Posted by volley On 7月 - 28 - 2010
夏真っ盛り♪
夏と言えば海。海といえばビーチ。ビーチといえばビーチバレーじゃないですかっ(=^◇^=)
[ビーチバレーとは?]
今ではオリンピック競技となっていますから、皆さんよくご存知だと思います。ビーチにネットを張ったコートで、2人1組のチーム同士で対戦する競技です。発祥はアメリカで、1996年のアトランタ五輪から正式種目となっています。
その歴史はけっこう古く、1920年代のカリフォルニアにまで遡り、ビーチレジャーの一つとして楽しまれていたそうです。1950年代にはテレビ番組とのタイアップ競技などが行われていたそうですから、なかなかの歴史を持ちますね。
日本では6人制バレーボール日本代表の佐伯美香選手がビーチバレーに転向して話題になりましたよね。今なら浅尾美和選手が人気です。まだオリンピックで活躍するところまではいってないようですが、まだまだ若い選手なので次のロンドンオリンピックでは活躍を期待したいところですね。
スポーツとしては、足場の悪い砂浜で行うので体力が必要なようです。もちろんバレーボールが元になったスポーツですから、スパイクやレシーブは同じですが、2人しかいないのでラリーを続けるだけでも大変なことですよね。
(もう少し若ければ自分でもやってみたいと思いますが、今は観るだけで充分ですぅ~(^^;)
少し話は変わりますが、チラシを格安で頼むのにビジネスフォンを使ったとしましょう。チラシはイベント会場等で手配りするのに最適な広告メディアです。ビーチバレーの会場でも活躍してくれること間違いなしでしょう。
Posted by volley On 2月 - 12 - 2010
スパイクなんですが、きれいに決まると気持ちがよいですよね。
スパイクの練習方法なんですが、トスを上げてスパイクするというのが普通に練習としておこなわれていると思いますが、大切なのがこのトス役。
ただ上にボールを上げるだけの役割かと思われますが、この人が非常に重要な役割を果たすことになります。
トス役は高すぎず、ネットに近すぎずの距離を見計らってスパイクを打つ人が打ちやすいトスを上げることが必要なのです。
スパイク役の打ち方も大事なのですが、トス役もアタッカーの気持ちを考えながらリズムよく軟かくトスを上げるとスパイクも上手に打てるようになります。
スパイクを練習するときには、トス役の人も自分が練習するようにしましょう。何度もトスを上げてアタッカーが打ちやすいタイミングや距離などをつかみましょう。
そしてスパイク役もだた何度も打つ練習をしていてるだけではいけません。自分が打ちたいコースを考えつつ、1球1球打つ練習をすることが大事です。自分の肘が下がっていないかなど自分の課題にしていることを意識して打つ練習をしましょう。
私の参加しているままさんバレーの人なんですが、昔からバレーをやっていた方でとてもトスのあげかたがとても上手なのです。スパイクの練習をする際この人にあげてもらうと自分がうまくなったかのように綺麗に打てるようになります。トスって大事ですね。
Posted by volley On 8月 - 24 - 2009
バレーボールをしていて、あまり意思の疎通がうまくいってないと
よくあるのがお見合いというものです。
このお見合いというのは、ボールをふたりのプレイヤーが取りに行った時に両方が譲り
合ってしまい結局ボールっを落としてしまうこです。バレーボールをやったことのある人
なら1度はやったことあるのではないでしょうか。
せっかくボールに追いついても、あの人が取ってくれるからと思ってしまっておとしてしまい
ますよね。
バックで守っていると守備範囲の狭いや、自分の位置取りがわかってない人ですとお見合い
でおとしてしまったなんていう経験も多いのではないでしょうか。まずアドバイスとしては
それぞれのポジションの人と範囲をしっかり決めておくことが重要になります。チームが上手
になればなるほど個人の居場所というのがわかり、お見合いもなくなってきます。
自分のポジションがわかり自分の仕事がわかってくると全員が連動して動いて来るようになり
ます。まずお見合いをなくすためには、各個人が基本的なポジションの守備位置をいうものを
守ってみましょう。それから守備位置を移行する練習をして全員がスムーズに連動して動ける
ようにしましょう。
Posted by volley On 6月 - 4 - 2009
レシーバーやリベロの役割は、簡単にいうとチャンスボールを作ることです。
直接得点に関係することは少ないですが、まずは相手が得点するのを防いで、こちらが得点するチャンスを作らなければ始まりません。
スパイカーやセッター以上に重要な役割なのです。
相手がボールを打ってくる瞬間、どの位置に打ち込んでくるかを予測して素早く落下点に入り込まなければなりません。
そうしてボールを受けるのですが、時には飛び込み、時には身を投げ出す度胸が必要です。
確実に相手の攻撃を受けて、正確にセッターにボールを上げるのです。
そのためのレベルアップには、とにもかくにも多くのボールを受ける練習が必要となります。
どんな攻撃にも対応するためにフットワークを鍛えましょう。
また、リベロというポジションはレシーバーのスペシャリストです。
ゲーム中に後衛のプレーヤーと何度も交代できるという特殊なポジションで、後衛のスパイカーを休ませたり、レシーブの苦手なプレーヤーと交代することもできます。
ただし、そのように便利な反面、レシーブ以外のプレー(サーブ・スパイク・ブロック等)はできません。
リベロが交代しても正規の交代回数には数えられないので、どんどん利用したらよいでしょう。
Posted by volley On 4月 - 16 - 2009
前回の続きで恐縮ですが・・・・
2月11日に春高バレーの2次予選会決勝で富山第一高校という最強の高校を破り見事37年ぶりに春高バレーの全国大会の出場権を獲得した平高校。
まさしく柔よく剛を制すとはこのことだと思いましたよね・・・
この平高校の生徒というのがほとんどが平や上平、白川郷の地域で育った生徒が多いため、保育園のころからの同級生が多数で、幼いころからのチームワークが今回のような成績を収めることができたのではないでしょうか?
もちろんコチキャラ校ということもあり、本来なら指導を受けることのできない人からの指導もありここまで急成長することができたのではないでしょうか?
しかし、平高校のもともとの監督もバレーボール経験者。
もちろん他校での指導の経験もある実力者。
37年前に出場した選手達の子供達が現在の平高校のバレー選手ということも多くあり、今までは冬季のスポーツに力を入れていた平地区ですが、最近では小学生のころから男子はバレーボールをするように半強制的に決められており、中学に入ると部活動は男子=バレー部となっています。
本大会は3月20日(祝日)から26日(木曜日)まで代々木第一体育館(東京都)で開催されたのですが、正直初戦敗退かとてっきり思っていたのですが、なんと1回戦突破したではありませんか・・・?!
これも小さい学校ならではのチームワークが功をそうしたのではないでしょうか?!
Posted by volley On 3月 - 16 - 2009
バレーボールについてお話しているのですが、今回は少し余談をお話したいと思います。
先日、春高バレーの予選会が行われたのですが、私の出身校でもある高校が見事、春高バレーの代表に選ばれたのです。
全校生徒わずか50人程度の小さな高校で、しかもバレー部のほとんどが郷土芸能部とのかけもちで部活に専念しているのにも関わらず、県内で最大の人数を誇る高校に打ち勝ち春高バレーの出場権を獲得したのです。
まぁ小学校の頃から男子は夏はバレーボール・女子はソフトボールで冬はスキーなんてほぼ決められていたということもあるのですが・・・
コーチングキャラバンというコチキャラ校に指定されているということもあってなのかは定かではありませんが、1つ言えることは生徒1人1人の力が大きな高校に引けを取らないほど成長してきたということなのではないでしょうか?!
生徒の中には疲労骨折をしながらも試合に臨んだ生徒や、頭痛の治療をしながらも試合に臨んだ生徒、ギックリ腰かどうかは分からないのですが腰を痛めている生徒。
必ずしも全選手が万全とは言えない中での試合だったのですが、良くがんばったと思います。
この気持ちを忘れずに、春高バレーでは自分たちの力を発揮して頑張ってほしいものだと思います。
しかし、心配なのが選手たちが会場の雰囲気に飲まれてしまうのではないか?!ということ。
山奥と言ってはなんですが、田舎で少ない人数の中で生活し成長してきた彼らが、大きな体育館で多人数の前で緊張をしないでいつもの自分たちの試合ができるかどうかにかかっています。
緊張するな!という方が難しいかもしれませんが、自分たちの力を発揮できないままで終わってしまうことだけは避けたいですよね!
Posted by volley On 3月 - 2 - 2009
大変ご無沙汰しております。volleyです。
あけましておめでとうございますですね。どれだけサボってるんだか・・・笑
先日も実は、ママさんバレーの練習試合があって参加してきました。
お相手はフォークラブさん。
フォークラブさんは、シニアで皆さん60歳以上です。すごい!
「サーブで有利に立とう!」という目標、果たされなかった。
1セット目を落とす・・・。
メンバーからは
「とりあえず入れてくサーブ゙の方が良いのでは?」という声も。
今まであんなに「サーブ」重視だったのに・・・。
この試合は、何とか勝利しました。
3セット目の出だしは2対10まで差が広がって、危なかったけれど、
最後は、私達のウリである?
強気サーブで15対20から、22対20と逆転勝ち!
新しいメンバー2人が入ってからの初勝利でした。
疲れました・・・。笑
で、ちょっと余談なんですが、
ママさんバレーのお友達から聞いた話し、
何でも、バレーボールの家庭教師なるものが存在するそうですよ?!
家庭教師って、勉強だけじゃないの??
・・・よくよく聞いたら。
スイミングスクールとか、テニススクールとか、そういった類に似ているらしい。
でも、子供1名に対して、現役のバレーをやっているトレーナがちゃんと指導してくれて、
しかも、トレーニングコーチと、サポートコーチ、2人も一人の子供についたりするんだって!
今の子供達は、バレーボールまで家庭教師に教わるんだ・・・。
なんと贅沢なのっ☆ 親御さんもたいへんそうだけど・・・。笑
Posted by volley On 9月 - 26 - 2008
前記事で、小学校の頃からバレーをしていたと書きました。
中学、高校も部活でバレー一色の生活を送っていた私。
練習は厳しく、毎日くたくたいになって帰宅していました。
部活も大事ですが、当然勉強も忘れちゃいけない年頃。
私は特に国語が苦手で、なかなか成績が上がらず悩んでましたね。
部活が忙しすぎて在宅学習も、なかなかできなかったですし。
それでも、バレーを一生懸命したおかげで集中力がついたのか、部活引退後は結構テストでもいい点数を取れるようになったかな。
バレーのルールも覚えるのが大変で、なかなか難しいんですけど、自分が興味を持ったものはすんなり覚えていくことができることを実感しました。
個人的にラインズマンが特に苦手で、よく注意されました。
一個のジャッジの間違いが、勝敗に大きくかかわりますからね。
それでも、場をこなせば何とか体得できるものです。
苦手なことこそ、自分から進んでしないと・・と思いつつなかなかね。
Posted by volley On 9月 - 17 - 2008
小・中・高校とバレーボール部に所属していた私ですが、けがをしてからは全くプレイから遠ざかっていました。
ところが最近再開した部活仲間の友人から
「地元のママさんバレーに参加しない?」
とお誘いがありました。
ママさんバレーと言えば、結婚していないと出来ないといったイメージがあります。
確かに試合に出る際には既婚者でないといけないなどの制限はありますが、練習に参加するのは自由です。
それに、小・中学生時代にもバレーボールをもっとやりたくてママさんバレーの練習に参加していましたから。
向こうも相手は子供とは言え、現役の選手と練習できるということで、よく練習試合の相手に使ってくれました。
懐かしいなぁ。
と思いながら体育館へ行くと、いつものメンバーが。
しかし、可愛がってくれていた人がいません。
「どうしたの?」
と聞いたら、耳鳴りが原因で検査をしにいったらメニエール症候群だと言われたそうなのです。
そういえば、めまいや耳鳴りがメニエール症候群の症状だったような。
早く良くなって、また一緒にプレイしたいです。
Posted by volley On 8月 - 6 - 2008
もうすぐ北京オリンピックですね!
自分の勤め先である会社はスポーツ用品店ということもあり、今は北京オリンピックの話題でもちきりです!
金メダルいくつ取れますかね~。
男子バレー何十年ぶりにオリンピック出場するけれど・・・ 頑張れ!荻野ジャパン!!
頑張れつながりで、実は来月初旬に我が社に税務調査が入ることになりました!!お客様相手の現金商売なので、特に不正というか不備はないと思うのだけど・・・。
税務調査で金メダル級の合格点をいただけるように、今から書類の準備を始めます!!
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